Building block(仮)

新卒3年目の独り言.(3年目が終わってしまう.)

○働き出してから成長を考えてみた。こうだったらいいのにな、に近づきたい。

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このごろなんだか焦っている。
もっとレベルアップしたい。何がどうなったらレベルアップできるのかよくわかっていない。
そう気づけてそれを言葉にしようとしている今も、できなかった昨日に比べたらほんの少し向かいたい方向に進んでいる気がする。

 

レベルアップってなんやろ?→「できないことができるようになること」=手段

就活の時に振り回された魔法の言葉「成長」。
これにまた数年経って惑わされかけている気がします。
学生時代と比べて変わったのは、成長の定義を考えるようになったこと。
例えば、「前に進むこと」「上に伸びている感じ」「苦手を特に変えること」とかいろいろあるんやろけどなんとなく行きたい方向(目指す理想像)があってそっち方向に足を動かすイメージ。
今の自分の成長の定義は
自分のなりたい自分に近づくため(目的)に、その差を埋める行動(手段)をした結果。
つまり、「できないことができるようになること」
でも得意になる必要はない。苦手意識がなくなるくらい。

 

どうなりたいとかわからない。→もっと自分ができたらみんなうれしいだろうな。

正直、就活の時と同様、どうなりたいとかいまだによくわかっていない。
僕は学生の時と変わらず、ゴールから逆算して今の行動を決めるというのが苦手みたいだ。だから当時、成長っていうワードに心が動かなかったんだと思う。
なりたい自分(目的)がない自分にとって、成長するのは方向性がわからなかったからだと思う。
でも働き出して、もっと自分にスキルがあったら、もっと目の前の人に喜んでもらえたのになあ。っていうシーンが日々ある。
そういう時にもっとできるようになりたいと思う。
就活生の相談にのっているときに、話を引き出したい。
→もっと質問の幅を持ちたい。質問のレパートリーを増やしたい。
サークルの苦労話を聞いているときに、たくさん話してくれるけど文章がぐちゃぐちゃ。
→整理する力。ロジカルシンキングに強くなりたい。
社内の資料整理のときに、すぐ資料が出てこない。
→エクセルをもっと使いこなしたい。
自己紹介をするときに、的確に相手に伝えたい自分を伝えられるようになりたい。
→話し方、声の使い方、姿勢を勉強したい。
そんな風に考えると、もっとストレスフリーに生きられる気がする。
得意といわなくても、その行動をするときにストレスを感じない程度にはなりたい。
ある程度やりこんだらきっとむしろその力を使いたくなるに違いない。

 

そんなことを感じた時間でした。
今年で26。自分のことが自分で好きだと思える30を目指して。

 

ちよさく.