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新卒2年目の独り言.(2年目になりました.)

○下町ロケットを見て~がむしゃらさに憧れる・就活反省~

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姫路市網干の工場夜景 色味を変えると景色変わるから面白い!!

 

今日は下町ロケットを見て内省したこと。について書きます。

佃社長(阿部寛さん)かっこいいなとか殿村さん(立川談春さん)の会社愛とか銀行員としての自信とか財前部長(吉川晃司さん)のかっこよさとか、とても満足度が高いドラマでした。(今頃 笑)

なんでこんな憧れるの?

なんでこんなにもひかれてのかな?と考えたときに、自分に決定的に足りない要素があるんやと気が付きました。
それは、全力で生きていることです。「がむしゃらさ」ともいうかも。

 

同時に就活が第一希望じゃなかったことも、「がむしゃらさ」が原因なんじゃないかと思いました。

まずはじめに、全力でやる、一生懸命やるってもちろん天井がない指標ではあるというのは理解してます。定性的で評価できないものであることも。
でも、就職活動においてがむしゃらさっていうのはそこそこ大きな比重を占めている評価項目であり、他人から評価されないにしても(例えば今の僕みたいな環境下においても)毎日の楽しさを左右する重要な要素になってくると思う。なにより生きる基礎みたいな感じやと僕は思っています。

わかりやすいので、評価されることを前提に考えます。つまり【就活】。(今を楽しむって自分で自分を評価すようなもんやからある意味同じ。)
では、そのがむしゃらさはどう評価されるのか?
この解が下町ロケットの佃社長を憧れさせる魅力である「がむしゃらさ」の要素だと思う。

要素①自分で判断する。(自分の頭で考える。)

就活の基本中のキホン。僕にはなかったです。今から考えたらどうやって就活してたんや?と自分でも不思議なんやけどなかった。どの就活のイベントに行くか?もどの会社を受けるか?も全部自分に基準はなかった。その分行動量は増えて友達は多くできたけど成果には直接結びついていない。
なんとなく大手かな~とかなってた。まさに一般論に流されて自分をで判断しない就活生の典型だった。結果として決断するのが苦手だった。

佃社長はその基準となる夢があった。それはロケット編では自分の夢、ガウディ編では人の夢に共感した。(技術者としてのプライドもあったかな。)

判断するステップは⑴情報を入れる際に何のための情報か目的を明らかにする。⑵次に疑う。自分で判断できるように一つ一つ読み解く。この際に簿記とか役立ちそう⑶自分の軸でもって次の行動を決める。

今は基準を明確にもって動けているつもり!!

 

要素②100点を目指す。詰めが甘い。

なんとなくの自分の頑張った。みたいな基準が自分にはある。それが周りに比べて高くないがために頑張っても頑張ってないといわれる。それは周りから「詰めが甘い」といわれることだと思う。

佃製作所はとにかくクオリティにこだわる。

最後の詰めにこだわることは自分に足りていない部分。

 

まとめ

憧れるのはがむしゃらさ。その生きざま。
その中で特に自分に足りていない要素は二つ。
①自分で判断する。
②詰めが甘い。細部にこだわる。

 

いや、本当にだらだら書いたけど 笑

いい話だった。また背筋を伸ばすためにもDVDにやいとこ。

こんな論じてるんじゃなくて行動で示せ!!!って怒られそうです。^^

 

ちよさく。